媼のつぶやき

※ブログタイトル「まったりなブログ」でしたが、まったりしすぎて記事更新が激減したので「媼のつぶやき」に変更してみました☆彡

信以て義を行い、義以て命を成す

胡椒


お昼ごろからPC前に張り付いていた私(w

休憩が長いと思えるほど高市首相の演説を楽しみにしていた。演説を聞きたいのは最もだけど、実をいうとアレな野党議員の野次をチェックしようと身構えていた(え?


「信以て義を行い、義以て命を成す」というところで、それは諺か何かか?

早速、ネット検索したことで意味を知った。高市首相の思念や覚悟が表れたかに思われる演説だった。下記URLの産経新聞の記事にもUPされていた。



(上記URL、産経新聞記事より引用)

高市早苗首相は20日の施政方針演説の冒頭で、「信以て義を行い、義以て命を成す」との言葉を引用しながら、国のトップリーダーとしての覚悟を見せた。そのうえで「国民の皆様から賜った御信任を基礎として、これから述べる施政方針に則り、一つ一つの政策を、誠実に、ぶれずに、実行してまいります」と具体的な政策について説明に入った。


「信以て義を行い」とは、「自分を偽らずに、誠実に人として正しい道理を実践すること」をいう。「義を以て命を成す」とは、「正しい道を行うことで、使命を全うすること」をいう。

高市首相としては政策運営にあたり、こうした心構えが「日本列島を、強く豊かに。」との使命を実現させるためにも、必要なことだと強調したかったようだ。

「信以て義を行い、義以て命を成す」は中国の古典「春秋左氏伝」に出てくる言葉で、高市氏の造語ではない。かつて幕末の儒学者、佐藤一斎が著した「言志四録」の一説にも「信を以て義を行い、義を以て命を成す。これを立命という」とあるという。

ここでいう「義命」との言葉には、ある逸話がある。先の大戦末期、政府が決定した昭和天皇の終戦詔書(玉音放送)の原案では「義命の存する所」という表現があったが、正式な詔書ではその部分が「時運の趨(おもむ)く所」と書き換わった。このことに草案作成に携わった陽明学者の安岡正篤(まさひろ)氏は不満があったと伝わる。安岡氏は、戦後の保守系政治家の理論的支柱になった学者として知られる。


第221回国会における高市早苗総理大臣 施政方針演説(2026.2.20)




【国会中継】衆議院 本会議「高市首相が施政方針演説/政府四演説」(2026年2月20日)




【国会中継】参議院 本会議「高市首相が施政方針演説/政府四演説」(2026年2月20日)


衆議院では、ほんの少しだけ野次があったように思た。

参議院では案の定、アレな野次があった。こんで次回の参議院選挙もアレ共の洗濯ができるであろうと、ほくそ笑んだ私です (*´艸`*)